正井潔(カンボジア)救急救命活動や経歴と家族(妻・子供)!無償だが年収は?[世界ナゼそこに日本人]

皆さんこんにちは、Akiです^^

今回は2018年6月4日(月)

21時00分~21時54分に放送される

世界ナゼそこに日本人

カンボジアで救急救命を無給で行う

正井潔(まさいきよし)さんが

出演されるので調べました!

正井潔(カンボジア)さんの救急救命活動や経歴、

日本にいる家族(妻・子供)や

カンボジアでの活動は無償だが年収はどのくらいか?

気になったので一緒に確認していきましょう!

ちなみに後半には過去放送して大反響のあった

世界ナゼそこ日本人の関連記事もありますので

あわせてそちらもご覧ください!

スポンサーリンク

<目次>

  1. 正井潔(カンボジア)の救急救命活動は?
  2. 正井潔(カンボジア)の経歴は?
  3. 正井潔(カンボジア)の家族(妻・子供)は?
  4. 正井潔(カンボジア)は無償だが年収は?

正井潔(カンボジア)の救急救命活動は?

★JPR :Japan Paramedical Rescue
(Japan International Paramedical Rescue Technical Cooperation Corps)
「日本国際救急救助技術支援会」
★RRC711 : Brigade70 Rapid Rescue Company
Royal Cambodian Armed Forces:R.C.A.F. Brigade70 Rapid Rescue Company

2014年、JPRの正井氏やJPR会員が指導し、育成したBrigade70 RRC711の隊員達が、市民のため大活躍しています。
ZEROからの出発で、ここに至るまでに大変な苦労や障害が多々ありました。
しかし、今ではRRC711の隊員達はプノンペン市民にとってヒーローであり、英雄となっています。
無償で火災を消してくれる!無償で病院まで搬送してくれる!!しかも、手当てまでしてくれる・・・!
先進国では当たり前のことが、発展途上国では「当たり前」ではないのです。
自分の家が火災で燃えているのに、「いくら払う?」と言われたら・・・途方に暮れるかもしれません。
病院へ運んで、「いくら払う?」とか「請求はこれだけです」と高額な値段を言われたら・・・ ゾッとします。
RRC711部隊は、貧富の差や国籍など関係なく「全て無償」で奉仕する「専門集団」!JPRが指導・支援した救急救助・消防防災の「プロ集団」なのです。

※ 日本から寄贈されたカンボジア初の50m級ハシゴ車2台と10tタンク車、そして救助工作車・ポンプ車・救急車・指揮車などRRC711部隊が保有する車両群。
※ 日本で実施された「カンボジア研修生受入事業」の様子やカンボジア王国での災害・交通現場と訓練、そして市民のみなさんとRRC711とのふれ合いの様子などが写っています。
詳しくは、日本国際救急救助技術支援会 http://www.jpr.gr.jp
をご覧下さい。
 music by 揺れるカタチ : The Middle of Comeback

出典 https://readyfor.jp/projects/JPR

上記の動画や説明文は

正井潔(まさいきよし)さんが

カンボジアで活動を行う際に

在籍しているJPRという団体の定義文です。

一応は先進国として救急システムがある

日本と発展途上国であるカンボジアでは

違いがあります。

正井潔(まさいきよし)さんは

カンボジアでも119番に連絡すれば救急車がむかう仕組みを率先して

作り上げました。

0の状態からここまで整備ができたのは本当に凄いですよね。

ですがさすがにいくらJPRの団体に所属していても

ここまでの活動はできなかったでしょう。

そこでカンボジアから日本へ向けて無償で

はしご車や救急車を手配してくれるよう

クラウドファンディングを行っていました。

これは協力者として先に

支援金を募ってそれにより得られた

収入をお返しとして額を増やして返すというものです。

もともと100万円を目安にしていましたが

なんと支援者が多くあつまって

145万円も集まったんです。

計79人もの支援者さんが協力してくれたんですね。

このプロジェクトは2016年の1月に達成されていて

今現在はその成功し送られた支援金で

必要な物資や施設に当てているんですね。

しかもカンボジア初の消防学校すらも作ってしまわれたそうです!

本当に素晴らしい功績だと思います。

スポンサーリンク

正井潔(カンボジア)の経歴は?

出典 https://readyfor.jp/projects/JPR

つづいて正井潔(まさいきよし)さんの

経歴とプロフィールをみていきましょう!

名前:正井潔(まさいきよし)

生年:1949年

年齢:執筆時69歳

出身地:兵庫県神戸市

職業:元消防隊員、救命救急士

正井潔(まさいきよし)さんの生月日は分かりませんでしたが

1949年生まれで現在69歳です。

地元である神戸の高校を卒業後は

消防隊の救急隊員として活躍されていました。

進学などは考えなかったんですね。

人の命を救うことがしたかったんだと思います。

とても正義感の強いカッコイイ方ですね。

その後国家試験の救急救命士の資格を取得して

活動されます。

結果的には2010年3月に定年で退職されていますが

18歳から60歳まで駆け抜けたということですから

42年も消防隊の救急救命士として働かれていたんですね。

本当にお疲れ様でした。

定年退職後は日本ではなくまだ救急救命の

整備がされていないカンボジアへと赴きました。

現在が69歳と言うことですから定年退職後にすぐ行ったとすれば

10年近くも行かれていることになりますね!

そして先ほど掲載したJPR「日本国際救急救助支援会」に所属し

しかもその理事長も務めています。

それらの功績がカンボジアの政府から認められて

今から数年前には今回番組でも出動することになる

初のレスキュー隊である【RRC711】を発足させました。

ですがカンボジア人には日本ほどの

危機管理能力は高くありません。

文化などの違いも生じて

正井潔(まさいきよし)さんの怒号も飛んでいるみたいです。

まさに昭和人間である正井潔(まさいきよし)さん。

すこしでも間違いがあると

アドバイスと言う生ぬるいものではなく

叱り付けます。

ですが命がなくなるかどうかの瀬戸際での仕事ですので

当たり前ではありますよね。

カンボジアにはそういった救急の管理が整っていない頃には

なにかしら被害が出たときに救急車を呼ぶと

ヤミの救急車といってそのまま人を攫ってしまうそうです。

健康ならばどこかしらの奴隷か

腎臓売買などに利用されてしまっているのかもしれません。

それらの被害も食い止めるべく正井潔(まさいきよし)さんたちが

奮闘されているんですね。

スポンサーリンク

正井潔(カンボジア)の家族(妻・子供)は?

出典 https://readyfor.jp/projects/JPR

正井潔(まさいきよし)さんのご家族は日本に

いらっしゃいます。

結婚された奥様とお子さんもいるそうです。

正井潔(まさいきよし)さんは今はカンボジアに住まわれていますが

近いうちに日本へ帰らなければならなくなったらしいです。

その真相はまだ分かりません。

家族の誰かに何かが起きたのか

それとも正井潔(まさいきよし)さん自身に何か起きてしまったので

家族の下で過ごすことになったかですね。

予告を見た限りはとても急ぎな用事みたいでしたね。

それでは家族を紹介して行きます。

まずは奥様の明美さん。

年齢は70歳で看護師をされています。

正井潔さんも人の命を助ける仕事をされているので

ご夫婦どちらとも職種が似ていますね。

次に娘さんが2人です。

まずは長女の真理子さん。

年齢は44歳で看護師をされているんです!

先に書いてしまいますが娘さんは二人とも看護師なんだそうです!

お母様の仕事ぶりに影響されたのでしょうか?

すごい家族ですね^^

そして最後に次女の都さん。

年齢は39歳なのでお姉さんとは5歳差ですね。

その娘さんたちは結婚されているのかは

分かりませんでした。

年齢的には結婚されてお子さんがいてもおかしくないですね。

そしてさらにいろいろみていたら

正井潔さんが日本へ急に帰国する理由が判明したかもしれません。

正井潔さんには元々持病をもっていることが分かりました。

それは脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

という病気です。

症状的には

脊椎にある脊柱管(せきちゅうかん)という

神経を囲んでいる管が狭窄する整形外科疾患です。

通常、加齢に伴って発生する脊髄変性症で広く見られる症状であるが、

ときには脊椎椎間板ヘルニアや

骨粗しょう症や腫瘍によって引き起こされる場合もあるんだそう。

この持病のせいでこれまでに数回に及び手術をされていて

体力や年齢的に考えて辛いのではないかと

考えます。

来年には70歳になられます。

本当に体力も落ちてきて

救命救急活動も厳しくなってくるでしょう。

初の消防学校も設立してカンボジアには

日本からともに付き添っていった日本人の弟子たちもいらっしゃいます。

辛い涙の別れももしかしたら

もう戻ってこないということなのかもしれません。

次に正井潔さんの衝撃的な年収を判明しました!

ご覧ください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする