小島一朗容疑者の理由はなぜ?無罪な可能性や計画的犯行で精神障害?

皆さんこんにちは、Akiです

今回は新幹線内で起きた殺傷事件の

容疑者である小島一郎さんの理由や

精神疾患ならば無罪な可能性もあるとして

いろいろ調べました!

気になる事件の概要や

ほかにもまとめてある

小島一郎容疑者の入院している精神病院の場所や

世間の声などをまとめた記事も

後半に在りますので

あわせてそちらもご覧ください!

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<目次>

  1. 小島一朗容疑者の無罪な可能性や理由はなぜ?
  2. 小島一朗容疑者が計画的犯行で精神障害?

小島一朗容疑者の無罪な可能性や理由はなぜ?

まずは今回の事件の概要から見ていきましょう。

 九日午後十時ごろ、

神奈川県の東海道新幹線新横浜-小田原間を

走行していた東京発新大阪行きのぞみ265号で

男が複数の乗客を刺し、

三十代男性が死亡した。

二十六歳と二十七歳の女性二人も重傷を負ったが、

いずれも意識はあり、命に別条はない。

神奈川県警は殺人未遂容疑で、

愛知県岡崎市蓑川町、無職小島一朗容疑者(22)=住所、氏名などは

自称=を現行犯逮捕した。

「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」

と供述しているという。 

 小島容疑者は

「新幹線内で殺意をもって人を刺したことは間違いない」

と容疑を認めている。

死亡した男性については「知らない」と供述、

車内でのトラブルは確認されていない。

なたで、男性の首の付け根付近を切り付けたとの情報がある。 

 現場には少なくとも二本の刃物があり

県警は事件があった車両を静岡県三島市のJRの車庫に搬送後、

実況見分して詳しい状況を調べる。

JR東海や乗客によると、事件が起きたのは十二号車とみられる。

車内では午後九時四十七分ごろに非常ブザーが鳴った。

事件との関連は調査中としている。 

 県警によると、

死亡したのは大阪市にある会社に勤務する男性とみられ、

確認を急いでいる。

首の右側に、致命傷とみられる深い傷があった。

東海道新幹線は事件発生を受け、東京-小田原間の下りで一時、

運転を見合わせた。 

 JR東海によると、

のぞみ265号は十六両編成で、

乗客は約八百八十人だった。 

 自称小島一朗容疑者の親族の女性は十日未明、

愛知県岡崎市内で取材に応じ、

小島容疑者について

「三年ほど前に『おれは自殺するんだ。生きている価値がない』

と言って(岡崎市内の)家を出て行った」と話した。 

 家にいた頃の様子については

「引きこもっていて、靖国神社や出雲大社などの神社の本をよく読んでいた」

と説明。事件については

「警察から連絡が来ていない」と言葉少なに話した。 

引用 https://www.2nn.jp/newsplus/

赤文字の部分は今現在捜査されている情報であり

計画的犯行だったとされています。

もしもだれかに1つの刃物が取られても

もう1つ用意していれば反撃やさらに被害者を襲うことができるようにと

用意していたのでしょうね。

どうやら11日に小島一郎容疑者は書類送検されるので

今後起訴やなど詳しいことなども分かってくるかもしれないですね。

そして無罪の可能性についてですが

精神鑑定でもしも心神喪失と判断されてしまった場合は刑事責任能力が

ないと判断されてしまうのです。

裁判のニュースのなかで、精神鑑定という言葉が登場することがあります。これは犯罪者の心理や性格を精神科医などの専門家が分析して、その者に責任能力があったか否かを裁判官が判断する際の資料とする手続きです。

責任能力とは、抽象的にいうと、事物の是非・善悪を弁別し、かつそれに従って行動する能力のことです。そして、刑法三九条は、心神喪失者の行為は処罰せず、心神耗弱者の行為は刑を減軽すると規定しています。

被告人が心神喪失であると認定されると無罪が言い渡されますが、精神保健法二九条の措置入院として、事実上、強制的な自由の拘束が課されるのが通常です。

心神喪失の典型例は、分裂病や躁うつ病などの精神病です。精神病のほかにも、性格が著しく偏っている異常性格者、たとえば、すぐに頭に来て暴力を振るう爆発者や人間的な感情を欠いた情性欠如者などの精神病質(人格障害)、さらには先天的に知能が未発達な精神薄弱者などが責任無能力と認定されることがあります。

引用 http://saiban-nav.com/category4/entry50.html

もしも小島一郎容疑者が

そう判断された場合は無罪で

精神病院で入院することになるでしょう。

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小島一朗容疑者が計画的犯行で精神障害?

次に小島一郎容疑者についてですが

計画的犯行や精神障害の噂についても

見ていきましょう。

女性をかばおうと…反撃にあい男性死亡か

9日夜、

東海道新幹線の車内で男が刃物で

乗客を切りつけ3人が死傷した事件で、

亡くなった男性は先に襲われた女性をかばおうとして

切りつけられたことが分かった。

容疑者の男はリュックサックから刃物を取り出し、

近くにいた女性を切りつけた上、

止めに入った男性を襲ったという。

9日午後10時過ぎ、

神奈川県の小田原駅で撮影された映像では、

警察官に囲まれて手錠をかけられた男が

改札から連行されている様子が映っている。

殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、

愛知県岡崎市の自称・無職の小島一朗容疑者。

警察によると、小島容疑者は9日午後9時45分頃、

「のぞみ265号」の車内で刃物を持って暴れたということで、

乗客の男性1人が首などを切られて死亡し、

20代の女性2人も頭などに軽傷を負った。

その後の捜査関係者への取材で、

小島容疑者が棚に置いたリュックサックから

刃物を取り出し、

女性2人を切りつける様子が車内の

防犯カメラに映っていたことが新たに分かった。

同じ新幹線の乗客は次のように話している。

「ノコギリありますよね、

両方に刃がついているの。

最初は刃を(当てて)こうやるよりは

パンパンと平べったいところでやっているように見えて」

「最初、女性に切りかかってて

女性が腕をケガして大量に血が流れているのを

男性が取り押さえてたらしくて、男性を、

次にターゲットになったか分からないんですけど、

その人をずっと切ってたと聞きました」

亡くなった男性は、

先に襲われた女性をかばおうとして

小島容疑者を羽交い締めにしたところ、

反撃にあったとみられていて、

警察は詳しい状況を調べている。

引用 https://www.2nn.jp/newsplus/

先ほどは刃物を2本持ち運び計画的犯行かどうかについて

見てきました。

最初は女性を狙っていたのですね。

ですがその犯行を阻止しようとした男性に

取り押さえられるも反撃して殺してしまったようです。

守っていった男性は本当に勇敢な方ですね。

本来誰も死ぬことのなかった場所や人物であったはずなのに

このようなことが起きてしまったのは

誠に悲しいことです。

襲われた女性2人も今は入院されているようですが

なくなられた男性を思うと胸が苦しいでしょうし

一生のトラウマになると思います。

小島一郎容疑者ですが

供述によると「だれでもよかった。」と

話されているようですね。

ですが女性2人をさきに襲っていますよね。

その後男性に食い止められたわけですが

本当に誰でもよかったのでしょうか?

これまで秋葉原のトラック事件や

無差別殺人事件は理由や動機では誰でもよかったと口をそろえて

話しています。

ですが被害者の方々をみると

女性や小さい子供などの割合がとても多いんです。

成人男性をそもそも狙っておらず

誰でもよかったなどという犯行動機にはなりません。

今回の新幹線殺傷事件でも

女性2人を襲い始めています。

そもそも男性を襲うはずではなかったのではないでしょうか?

たとえ意識していないとしても

生物の生存本能などで

男性は避けて本能的に弱いとおもっている

女性を狙い始めたのではないかと思います。

それと小島一郎容疑者は

精神疾患の疑いがかけられています。

私の書いたもう1つの記事では

事件後に搬送された精神病院の場所の詳細を

調べてまとめてあります。

後ほど貼ってあるのであわせてそちらもご覧に

なってください。

元々職業訓練校に通われて

卒業後に就職されたそうですが

一年ほどで退職されています。

理由としては

【人間関係が嫌になった】

と話しているようです。

その後家族とも問題があり

親戚の伯母の家で引きこもり生活をされていたようです。

友人らしき人物もおらず

家族間とも問題があったとのことで

そもそもの人間関係や思考に問題があったのではないでしょうか?

一日中パソコンをいじったりしていたそうですし

新しい働き口を見つけるわけでもなかったようです。

なので精神障害という病気でも

ないと思います。

もしそうであれば同居していた伯母にたいしても

なにかしらトラブルがあり

通報や強制入院も考えられると思います。

ただただ人間関係から逃げていただけの

人間に思えますね。

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まとめ

以上ですがいかがだったでしょうか?

今回は新幹線内で起きた殺傷事件の

容疑者である小島一郎さんの理由や

精神疾患ならば無罪な可能性もあるとして

いろいろ調べました!

残忍な犯行で他人を殺害するという

きわめて悪劣で最低な事件だと思います。

今後このようなことが起きないよう

JRなどの警備も厳しくなるでしょうね。

それでは先ほど説明して関連としてまとめた

もう1つの小島一郎容疑者についての記事はコチラ

↑↑↑↑↑

精神科病院の場所や年齢と前科についてや

世間の声もくわしくまとめましたので

あわせてそちらもご覧ください!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

【2018年6月11日追記】

事件について小島一郎容疑者の

母親がコメントされたので

詳しい内容についても載せていこうと思います。

まずは報じている概要からです。

東海道新幹線内で男女3人を刃物を襲ったとして

殺人未遂容疑で逮捕された小島一朗容疑者(22)

=殺人容疑で送検=の母親が11日、

地元愛知県の記者クラブを通じて

「ご遺族の方、また被害にあわれた方々に大変なことをしてしまい、

心からお詫び申し上げます」

などとするコメントを発表した。

 母親は

「事件は予想もできず、

自殺することはあってもまさか他殺するなんて

思いも及びませんでした」

とした上で

「(息子が)極悪非道な、一生かけても償えない罪を

犯したことに未だに困惑しています」

としている。

引用 https://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110061-n1.html

つづいて

母親のコメント全文です。

このたびはご遺族の方、

また被害にあわれた方々に大変なことをしてしまい、

また関係の皆様に多大なご迷惑をおかけし、

心から深くお詫び申し上げます。

 今回このような事件を起こしたことは、

予想もできず、まさに青天のへきれきで、

自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした。

初めて聞いたときはまさかと耳を疑い信じられませんでした。

テレビの映像を見て本当にショックで、

未だに精神状態が良くありません。

このような形でコメントすることを、ご容赦ください。

 一朗は小さい頃から発達障害があり大変育てにくい子でしたが、

私なりに愛情をかけて育ててきました。

中学生の時、不登校になり、

家庭内での生活が乱れ、

将来を心配して定時制高校に入れること、

また自立支援施設に入れることを本人に提案したら、

素直に応じてくれ、

高校の3年間と職業訓練校の1年は資格も取り、

車の免許も取り、無事に就職もできました。

 しかし、入社後は、仕事がうまくいかず落ち込んでしまい、

1年足らずでやめてしまいました。

 その後はかなりの自信喪失で自殺をほのめかすようになりました。

昔から岡崎のおばあちゃんに懐いており

、一緒に暮らしたいと本人も希望していたので、

岡崎へ行かせました。私の提案で岡崎のおばあちゃんと養子縁組をし、

居場所を確保しましたが、結局居づらくなったようで、

何度か家出を繰り返しました。家出中も何度か電話で話す機会があり

その時も自殺をほのめかしていました。

「無理やりにでも連れ戻していたら」と、いまは悔いが残ります。

すぐにでも帰って来て欲しかったですが、

また同じことを繰り返すのではと思い強く言えず、

なんとか自力で帰ってくるように促していました。

今回このようなことになり、

どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が極悪非道な、

一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。

受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです。

事実を直視するのには、まだ時間がかかると思います。

このようなことを申し上げていい立場にあるのかわかりませんが、

しばらくの間、そっとしていただけるとありがたいです。

引用 https://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110061-n1.html

かなりの長文でご自身の息子さんが犯してしまった

罪の重さや昔のことについての詳細を語られています。

お母様自身も子育てには苦労されたそうですね。

発達障害があったのは

知りませんでした。

社会に馴染めずに人間関係を築き上げるのが

難しいのはそのせいもあるのかも知れないですね。

ですが被害者遺族の方々からすれば

なぜ犯人は生きていて

勇敢に女性を守った男性が死ななければならなかったのか。

という感情のみだと思います。

今後は裁判などで罪がきまるとは思いますが

改めてなくなられた命は戻ってこないのですから

自分のことをしっかりと悔いて、

小島一郎容疑者には

更生していただきたいたいですね。

また詳しい情報が入りましたら

随時更新させていただきます。

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