新幹線殺傷男はなぜ再犯宣言をしたのか?小島一郎は有罪か無期懲役になる?

皆さんこんにちは。Akiです。

今回は新幹線車内で3人も殺傷したとして

殺人罪に問われていた新幹線殺傷男(小島一郎)が

裁判中に再犯宣言をしたという事で話題になりました。

なぜ小島一郎被告はこんなことを言ったのか?

裁判の結果として有罪になるのか

無期懲役かどうかなども気になりましたので

最後までご覧ください。

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新幹線殺傷男はなぜ再犯宣言をしたのか?

出典:https://twitter.com/(中学時代の小島一郎被告)

まず最初に事件を知らない、覚えていない方のためにも

概要として小島一郎被告が何をしたのかを

おさらいしておきましょう。

2018年6月9日21時45分すぎ、

神奈川県の新横浜駅 – 小田原駅間を走行中の東海道新幹線「のぞみ265号」(東京発新大阪行き)の12号車において、被疑者(22歳男性)が旅客3人を鉈で切りつけ、1人を殺害し、2人に軽傷を負わせた

のぞみ265号は新横浜駅を21時42分、定刻どおりに発車した[4]。

それから間もなく、12号車の後方の2列シートの左側に座っていた被疑者が立ち上がり、右隣の席に座っていた旅客A(27歳女性)に鉈で切りつけた[5]。

そののち、被疑者は止めに入ろうとした旅客C(38歳男性、兵庫県尼崎市在住)ともみ合いになり、

旅客Cが転倒したすきに通路を挟んで左隣にいた旅客B(26歳女性)に切りつけた。旅客Cは切りつけられた2人を後方に避難させ、被疑者に立ち向かったが、被疑者に馬乗りになられて執拗に切りつけられた[4]。

12号車での事件を聞いて駆けつけた車掌は、

外したシートの座面やキャリーバッグを盾のようにして構えながら旅客Cに刃物を振り下ろしている被疑者に近づき、被疑者を説得した[5]。列車は非常用ボタンの作動により綾瀬市内で緊急停止した後[5]、22時3分に小田原駅に緊急停車し[6]、被疑者は駅で待機していた警察官に取り押さえられ、殺人未遂の容疑で現行犯逮捕された。 また、負傷した旅客は小田原市内の病院に搬送された[7]。

旅客Cは搬送時すでに心肺停止となっており、まもなく死亡が確認された。旅客Aと旅客Bの2人は軽傷を負った[8]。

被疑者は愛知県岡崎市在住の当時22歳男性。東京駅から名古屋駅までの自由席特急券を所持していた[9]。7月13日、横浜地検小田原支部は被疑者の精神鑑定を行うための留置を開始した[10]。精神鑑定の結果、被疑者は刑事責任能力があると判断され、11月19日、横浜地方検察庁小田原支部によって殺人などの罪で起訴された[11]。

なお、事件発生当時、落語家の桂ぽんぽ娘が東京都内での仕事を終え京都市の自宅に帰るため当該列車に乗車しており、事件発生中の状況などを自身のTwitterに投稿した[12][13]。

2019年11月28日、横浜地方裁判所小田原支部で初公判が行われ、被疑者は「殺すつもりでやりました」と起訴事実を認めた。旅客Aと旅客Bに怪我を負わせたことについては「残念ながら殺し損ないました」と、旅客Cの殺害については「通路に倒れている人を殺そうとして見事に殺しきりました」と述べた[14]。

動機について「刑務所に入りたかった」[15]「自分で考えて生きるのが面倒くさかった。他人が決めたルール内で生きる方が楽だと思い、無期懲役を狙った」[3]という趣旨の供述をしており、また攻撃対象については「誰でもよかった」と供述した[1]。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

一連の事件概要が分かったかと思います。

改めて思うのは本当に残虐で酷い事件でした。

被害に遭われてしまった遺族の方々の苦しみは計り知れませんし

なくなってしまった被害者の方はもう2度と戻ってくることはありません。

反省している様子もなく

ただ憤りを感じてしまいますね。

そして本題になりますが

”なぜ再犯宣言”をしたのかどうかについてです。

小島一郎被告によると先ほども書かれてありましたが

動機について「刑務所に入りたかった」「自分で考えて生きるのが面倒くさかった。他人が決めたルール内で生きる方が楽だと思い、無期懲役を狙った」という趣旨の供述をしており、また攻撃対象については「誰でもよかった」と供述した

このように動機内容が書かれていました。

恐らくではありますが小島一郎被告が

再犯宣言をしたのはこの言葉の意味通りだと思います。

小島一郎被告は正に社会不適合者と言われる分類で

人付き合いや会社でも折り合いがつけない人物だったそうで

このような考え、思想を持って犯行に及んでしまいました。

つまり、小島一郎被告はもう出所したくはない。

無期懲役のまま過ごしていきたいということになります。

再犯宣言をしたのは小島一郎被告自身が”無期懲役”を狙っているからでした。

しかし小島一郎被告は自ら無期懲役を狙ってはいますが

果たして本当に判決では無期懲役になるのでしょうか?

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小島一郎は有罪か無期懲役になる?

出典:https://twitter.com/

2018年の東海道新幹線内で3人もの人間を殺傷した小島一郎被告、

動機でも話していた通り無期懲役を狙って犯行を行ったとしてされています。

判決自体は2019年12月18日にされていますが

一体どうなるのでしょうか?

個人的に思うのは弁護人もいたたまれない形になったことでしょう。

なるべく罪を軽くしようと尽力しているはずですが

それは小島一郎被告にとっては不条理なこと。

となれば裁判中に明確に「出所したらまた殺す」などと

発言をするのも頷けますし

小島一郎被告は死ぬまで刑務所で暮らしたい願望があるのですから。

弁護人は裁判員に事件の背景を考慮して欲しいと説明していたようですが

これほど残忍な犯行をしておいて

事件背景を考慮するのは難しいと思います。

人はいろいろな考え方、思想をしていますが

今回の事件は100%に近い形で有罪にはなるでしょう。

そこでの判決結果は無期懲役なのか、死刑なのか

このどちらかなのではないでしょうか?

小島一郎被告の願望では”無期懲役”となっていますが

死刑の可能性も十分に有り得ますね。

11月28日、横浜地裁小田原支部の初公判で起訴内容を問われると、「窓際にいる人を殺そうとしましたが、残念にも殺し損ないました」「止めに入った人を、見事に殺し切りました」などと述べ、法廷内の全員を驚愕させた。

「丸刈りにした小島は眼鏡にグレーのスエット姿で入廷し、裁判長の質問に堂々と答えていきました。『殺し損なった』『見事に殺した』と言う際も落ち着いた風で、それも不気味に映りました」(県警担当記者)

冒頭の“宣言”は、凶器のナイフとナタを示した検察官が「これはもういりませんね」と問いかけたのに対して出た言葉。「もう曲がっているし、有期刑になって出所して、また人を殺す羽目になったら新しいものを買う」と語ったのだ。

この発言には小島の“意図”が透けて見える。検察官によると、小島はイジメを受けるなどして仕事を辞めた後、養子縁組した祖母の家で暮らしたが、1人で生きていくのは難しく「刑務所に入りたい」と考えるようになる。祖母宅を家出し、野宿生活を送る中、昨年3月に心配した祖母から「いない存在だと思えばいいのかね。とにかく帰ってきなさい」との電話を受け、「養子縁組を解消される」と曲解したという。

つまり有期刑で社会に戻るのではなく、一生刑務所で暮らす無期懲役を狙って赤の他人を傷つけたのだ。

裁判所であった遺族に対しても特に謝罪の気持ちは無く

なんの感情も無かったようです。

「被告と目が合ったが、『無』だった」

 小島に切りつけられ、大けがを負った被害者女性2人の調書からは、生々しい当時の状況が浮んだ。「被告と目が合ったが、『無』だった。まるで感情のないようだった」「必死に逃げた。同じ被害に遭うと思うと一生新幹線に乗れない」

事件では兵庫県の会社員、梅田耕太郎さん(当時38)が首などをメッタ刺しにされ殺害された。女性らは調書で「命がけで止めに入ってくれた」「いなかったら何人やられていたかわからない」と感謝を示した。

弁護士は起訴内容を争わず、事件の背景事情を考慮してほしいとだけ訴えた。

「本人がこの態度では、代理人だって弁護もなにもあったものではないでしょう。事件の背景もどこまで裁判員に響くか不明です」(司法担当記者)

小島の親は事件直後から衝撃を隠さず、生い立ちを説明するとともに「極悪非道な罪を犯したことに困惑している」と語っていた。

出典:Yahooニュース

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再犯宣言による世間の声

それでは今回の事件においてSNSを中心に

世間の声をまとめましたのでご覧ください。


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東海道新幹線殺傷事件についてさらに深く!

いかがだったでしょうか?

改めてこの事件の大きさや話題性と

小島一郎被告のサイコパス感、残虐性や

極悪非道な犯行が分かりましたね。

判決は12月18日となっておりますが

裁判員たちの判決はどうなるのでしょうか?

世間の声の中でも有りましたが

先進国を気取って日本が保守的な考えなのを

今回の事件においては通用しては欲しくないですね。

自分が生きにくい社会だからと他人の命を奪って

楽になるような人間を要望通りの無期懲役にするのか

死刑になるのか、

それとも有罪判決で期間が定められるのかどうかが

注目ですね。

それでは最後までご覧くださいましてありがとうございました。